2015年10月21日

国産(新潟)ワインを聞いてみよう!!

10月20日(火曜日)「銘酒とワインの店 宮村」にて
「国産(新潟)ワインを聞いてみよう!!」というまちゼミの講座が開催されました。
講師は新潟県上越市の岩の原葡萄園の藤井佳美氏です。

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岩の原葡萄園は1890年、日本のワインぶどうの父、川上善兵衛氏が創業されたとのこと。
早速、岩の原葡萄園の三つのシリーズである、
プレミアムタイプの「自園産100%」シリーズ、
岩の原を代表するワイン「深雪花」シリーズ、
岩の原の一番スタンダードな「善」シリーズ、
の説明を受けたあと試飲に入りました。

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最初はお水から・・・。 味の違いが分かりやすいように。

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最初は「善」の白ワイン→「善」の赤ワイン→深雪花(赤)
→「自園産100%」ヘリテイジの順で飲み比べました。
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「善」ですね!  味や香の違い、分かるかなぁ~!
皆さん少し緊張気味です。
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ちなみに4番目の「ヘリテイジ」は国内最高峰のワインコンクールで
部門最高得点ワインである「部門最高賞」と金賞のダブル受賞をしたワインです。
そんなワイン試飲しちゃっていいんでしょうか?

このあと岩の原で一番高い値段のレッドミルレンニューム→デラウェア2015→
もも100%のももワインと試飲しました。

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レッドミルレンニュームはぶどうを房ごと凍らせて解けはじめの果汁のみを仕込む
氷結仕込(アイスヴァイン)だそうです。

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7種類も飲むとさすがに皆さん、い〜い気分です。

すると藤井講師も自社向けに写真を見せなくてはいけないらしく、「はい、チーズ!」

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このあと藤井講師を囲んで、みんなで記念撮影をしたところ、写真を撮ってくれた
店主の宮村さんの奥様が、まさかの10連写! みんな大爆笑でした!

最後の1枚はこの方。

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商店街事務員のS氏。水を飲んで普通の顔をしていますが、すでに酔っぱらっています。
いつ暴言が飛び出すかヒヤヒヤさせられました。
今日は笑いながら、美味しい思いをしながら勉強できた素敵な「まちゼミ」と
なりました。 今日受講した人はラッキーだったといえるでしょう!

























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2015年10月19日

崩れしらずの女優メイク

10月18日、化粧品とエステの店フォーレンにて“崩れしらずの女優メイク”
というまちゼミの講座が開かれました。
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講師はフォーレンの娘さんである島崎由加里さんが務めました。

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まずは今回使用するスターオブザカラーという商品の説明から始まりました。

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これは、ハリウッド女優のために作られた、プロ仕様のベースメイクで、
その特徴は

◎素肌に近い自然な仕上がり
◎乾燥を防ぐ
◎毛穴、吹き出物をカバーして、肌のキメが整う
◎下地が不要
◎ファンデーションの一回の使用量が米粒一粒位であること
◎一度つけたら、化粧崩れしない

など、女性を満足させるスーパー化粧品ということです。

これだけ聞いただけでお客様は興味津々のご様子です。
とにかく実践してみましょうと、まずはファンデーションの色選びから始まり、
実際に鏡の前で一人ずつ、お客様の顔の左半分を島崎さんがメイクし、
右半分はお客様自身が試す方法で始まりました。

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このメイクはファンデーション、ハイライト、チークの順に
スポンジと筆だけで仕上げていくので、
そのテクニックに多少は戸惑いますが、
お客様は艶のある自然な仕上がりに大満足のようでした。
最後に専用の粉をポンポンと肌にたたきこんで出来上がりです。
この画期的な化粧品と島崎さんのテクニックにお客様も引き込まれ、
アッという間に時間が過ぎてしまいました。
お客様一人一人の悩みにも丁寧にお答えしていた島崎さん曰く、
自分の顔をキャンバスだと思って塗り絵をするように
楽しくメイクしましょうと、終始和やかに講座は終了しました。
この講座は、10月28日、11月8日にも開催されますので、
是非お店へお問い合わせください。
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2015年10月18日

初心者のためのお茶の淹れ方講座

お店の人が教えてくれる!得する街のゼミナール”まちゼミ”のトップをきって、
「お茶と茶道具 中嶋茶舗」を会場に開催されました。
テーマとして「初心者のためのお茶の淹れ方講座」
急須を使っておいしくお茶を淹れるコツを身につけましょうというものです。
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まず煎茶の淹れ方から(3人分の場合)
 
 お茶には軟水が適しているが、水道水を使うときはカルキ臭を消すために
 4〜5分沸騰させ、80℃〜90℃位にして使う。3つの茶碗にお湯を7,8分目入れる。
 お茶8g(ティースプーン山盛り2杯)を急須に入れる。茶碗に入れてあったお湯を急須に
 入れ、1分位待つ。
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 味・色・量が均等になるように順番に少しずつ注ぐ。最後の一滴までしっかり注ぐ。
 淹れ終わったら二煎目のために急須をポンと軽くたたき周りに張り付いた茶葉を真ん中に
 寄せ、蓋を少しずらして、中で蒸れないようにする。
 二煎目は湯冷ましせずにさっと淹れる。
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 最初の3つの茶碗にお湯を7,8分目入れるのは、
  @お湯の量を量るA茶碗を温めるB湯冷ましする 
 茶葉は多めの方がおいしく出るし、何度も出るとのこと。
 (濃すぎたらお湯で薄めることもできる)
 また、高い葉は多くても渋くならない。旨味が強い。
 
茶碗の中の色は白が良い。お茶は味・香りと色を楽しむので白が良い。
(古くなったお茶は赤っぽくなる)
冷蔵庫や冷凍庫から出したものは、しばらく置いて常温に戻してから開ける。
外気との温度差で袋の内側やお茶の表面に露がついて湿気るため。
お茶は毎日飲むものなので、短期間で使い切れるくらいを購入し茶筒に入れる。
(湿気と紫外線からお茶を守る)
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講師の中嶋和喜子さんはお茶に関して色々なことを受講された方にお話しした。
話もひと段落して、お菓子が用意された。
田中屋さんの『錦秋』『木守り』
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お茶とお菓子をいただきながら受講者からの質問に丁寧に答えたり、
終始和やかな雰囲気で開催された。

今回のほか10月24日(土)、10月27日(火)14時から開催される。
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2015年10月08日

もうすぐ開催!

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10/10土曜日 受付開始!
今回から新バージョン!
詳しくは当日の折込チラシで!
posted by しんたくん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2014年11月22日

中国茶の”美容と健康”のヒミツまるわかり

本格中国茶専門店がプロデュースし、リニューアルオープンしたばかりの
茶房「旺徳福」(ワンダーフー)を会場に、食とアートのフェスティバル
”知っとくセミナー”を開催。
テーマは「中国茶の”美容と健康”のヒミツまるわかり」。
店長が頑張って、11月14日、11月18日、11月21日の3回も開催しちゃいました。

さて、会場の「旺徳福」についてちょこっとご案内。
これまでは中国・台湾から直輸入の中国茶と茶器のテイクアウト専門店だったのですが、
千代尼通りに喫茶店が少ないこともあって、商店街へ来られたお客様が
ホッと一息ついていただけるスペースとしてご利用いただけるように改装オープン。
中国茶はもちろん、珈琲やスイーツもお楽しみいただけるお店になりました。

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まずは、中国茶の基本的なことについてご説明。
中国茶はツバキ科の一種であるカメリアシネンシスと言う植物から作られます。
素材はどれも同じなのですが、その製法、産地の風土などによって
様々な個性を持ったお茶に仕上げられていきます。
その数は一千種以上とも言われ、それぞれの銘柄によってお茶の淹れ方も違い、
味、香り、効能も違ってきます。
季節や体調、その日の気分やTPOに合わせてお茶の種類を選べるのも
中国茶の奥深さであり魅力ですね。

六つの色に分ける中国茶の区分や、それぞれの特徴、美味しい淹れ方、
保存方法などをご説明。
覚えていただきたいことは、発酵度の低いお茶は身体の熱をとり、
発酵度の高いお茶は身体を温めてくれるということ。
お茶を飲むことで抵抗力を高め、血行を促進することが
美容と健康に役立つことをお話させていただきました。

さて、お話はここまで。
いつもなら店長がお茶を淹れてご参加いただいた皆者に飲んでいただくのですが、
今回からは、”実体験していただくのが一番”ということで
本格的な茶道具をご用意して、ご参加の皆様にお茶を淹れていただきます。

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文山包種茶:緑茶の雰囲気が残る烏龍茶

茶杯は2種類あって、細くて背の高い方が”聞香杯”、
おちょこみたいなのが”飲杯”。
聞香杯は香りを楽しむためのものです。
はじめに聞香杯にお茶を注ぎ、次に聞香杯から飲杯へお茶を移します。
普通に移しても良いのですが、中国式でやってみることに・・・
(写真担当の不手際で、この場面の写真が無いじゃない)
と言うことで文章でご説明。
聞香杯の上に飲杯を逆さにかぶせて、両方を手に持ったまま
「えいっ!」と一気にひっくり返します。
上下が逆になった聞香杯をそっと引き上げ、飲杯にお茶を移します。
そして、聞香杯の内側に残った香りを楽しみます。(う〜んっ、良い香りです。)

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東方美人:発酵度の高い烏龍茶。

2種類目になると皆さんも手馴れた様子で、
と〜っても美味しいお茶が入りました。
”東方美人”は”オリエンタルビューティー”と言う呼び名もあり、
身体も温まって、美容にも良いお茶です。

最後にプーアール茶を淹れます。
お茶の色の違いにビックリ!
ご参加の皆さんも「なんだか身体がぽかぽかしてきたわ」。

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プーアール茶:後発酵のお茶。

セミナーの予定時間は1時間。
1回目は少しだけタイムオーバー。
2回目、3回目は1時間以上オーバー。
店長の時間管理の甘さにはあきれちゃいますが、
ゆ〜ったり、まったりのセミナーをお楽しみいただけたようでした。
次回開催時にお申し込みの際は、時間に余裕を持ってご参加ください。






posted by しんたくん at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

奥様必須料理屋の本格〆サバ造り教えます!!


11月16日の久々に良く晴れた日曜日
千代尼通り商店街の中にある中町商店の味の名店:割烹「和みくら野」さんで
この食とアートのフェスティバル、メインイベントのひとつでもある「奥様必須料理屋の本格〆サバ造り教えます」講座が開催されました。

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「くら野さんは、素材と鮮度にこだわるリピータも非常に多いお店です」

この「しめ鯖」ですが、参加者も集まり、普段家庭で作ったりもするのでしょうか?と質問してみたところ、2名だけで、やはり皆さん興味はあるけど、「なかなか家庭でしめ鯖まではね」といった感じでした。
それだけに皆さん興味津々。

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「さっそく説明が始まります」

まずは素材の選び方から
「うちでは、ま鯖を使います。ごま鯖は柔らかくて、あまりしめ鯖には向いてない」とのこと
「まず新しい魚を使うこと、今からの時期は特に脂がのってるから鮮度が大事です」
そして
「表面に光沢があって固めの物を選ぶといい」
新しい魚は切った後の身が透き通るそうです。

次に三枚におろしていきます。
「家庭でできなければ、先ほどのやり方でお魚を選んでいただいて、お店屋さんで三枚におろしてもらえばいい」とのこと

まずは鱗を取ります。
頭を取って
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魚は内臓から傷むので、内臓を取れば、塩をしなくても冷蔵庫に入れれば持ちます。とのこと
内臓をとったら、洗って、また水分を軽く拭き取ります。

包丁は、腹から入れて、背→背→腹の順に、三枚におろしていきます。
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「綺麗に三昧におろされました」

これだけで、じゅうぶん美味しそうです。

次にいよいよ「塩づけ」に入ります。
塩は普通のお塩でじゅうぶんとのこと
まず切り身を入れる器に薄く塩を敷いて、身を下にして置きます(皮を上にする)
その上から塩で埋めます。隠れるぐらいしてもかまわないそうです。
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塩づけにしておく時間は、シーズン問わずにだいたい2時間程度とのこと

今の時期なら寒いので、普通の状態で、だいたい2時間〜2時間半。 ただし暖房は使わないこと
夏場なら冷蔵庫で、やはり2時間程度

・・・・・・まつこと2時間・・・・・・(もちろん本日は、この講座用に事前に準備してもらってありました)

2時間経ったら、軽く塩を洗います。

準備しておいた酢に浸けます。
お酢は、普通の家庭にあるような、みつかん酢でじゅうぶんとのことmini_141116_1017.jpg
「入れ物が無ければタッパでOK」

その状態で20分漬け込みます。
今の時期ならお酢に浸けて常温(なるたけ涼しい所で)
夏場なら冷蔵庫で

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「ひょ〜っ! 美味そう〜っ!!」

そして骨取りに入ります。
骨は、塩2時間 お酢20分の後にとります。
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「包丁を使った後、トゲ抜きも使って骨を抜いていきます」

骨はななめに入ってるので、トゲ抜きも使って丁寧に抜いていきます。
ちなみに鮮度のいい新しい魚ほど、骨を取るのは難しいそうで、古い魚ほど簡単に取れるそうな

次に皮むき  これは手でやります

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「ここまでくると少し力を入れた程度で、皮もピーッとむけます」

そしていよいよ切り分けます

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じゃーん皆さんお待ちかねの試食タイムです
ちゃんと普段のお客さんと同じで、「生姜がいいですか?ワサビがいいですか?」と、一人ひとり丁寧に聞きます。

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試食の結果は言わずもがな
皆さん美味しいと大絶賛!

今回参加のお客さんの中には、くら野さんが初めての方もいらっしゃいましたが、「今度、家族と来てみたい」「私も」
と、これぞこの商店街企画の主旨のひとつ「まず物を売るより商店街・お店のファンを作ろう」に合致します。

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「そしてなんとお土産まで!」

作業をしながら、「和みくら野」の味を守るための、普段の準備や、仕入、仕込みの仕方などもずっとお話されてて、取材してた僕も、やはりあの味を保ち続けるのは、徹底的にお客さんに対してまじめで、仕事に対し真摯な姿勢にあるんだなと、あらためて納得しました。

そして・・・・・じゃーん!
何を隠そうこの僕も、夜お家に帰って〆サバを作る!!と奥さんに宣言したのでした。
なんせページの都合で書けなかったノウハウなんかも自分用にメモしたもんね。


・・・・・「くら野行って食べるからアンタのはいらない」と速攻言われました。
・・・・・しくしく




posted by しんたくん at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2014年11月17日

「あなたの髪はまだ美しくなる」(理毛体験)

題名の通り「あなたの髪はまだ美しくなる」ということで
「理毛」の体験をしていただきました。

最初は1Fにて軽〜く説明を・・・。

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次は2Fにて髪が変化していく様子を見てもらってます。

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髪そのものを美しくしていく理毛。
その理毛には粧材・機器・技術の三種類があります。
これは粧材です。

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これは機器のヘアビューザー(ドライヤー)です。

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ヘアビューザーをお子様にあてたら髪がツヤツヤに。
お母さんもビックリ!

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ヘアビューザーはドライヤーというより実は美容機器の部類にあたります。

なので、お顔のリフトアップ、肌のツヤ出しにも効果的。
試してもらいました。

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粧材、ヘアビューザーで綺麗になった状態の髪に技術である
レプローストカットを施しました。
綺麗になった上からでも更に美しさがアップします。

皆さん、興味津々でした。

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トリートメントとかで表面上をコーティングするのではなく
髪そのものが美しくなる理毛。
説明で聞くより、体感することが一番理解できる方法です。

皆さん納得、といった感じで喜んでいただけたようです。

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それともう一つ、
今日は「広小路 田中屋さん」の限定品の和風スイーツと
ブラジル倶楽部さんのコーヒーをお出ししました。
皆さん、大変好評でした。

ある方は「このあと買いに行かなくっちゃ!」と言ってました

よかったよかった!





posted by しんたくん at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2014年11月16日

「FOLKソングを歌おう!」の巻

ポンポロプー!

今回のトクセミのタイトルは

「フォークソングを歌おう!」

いまやどんぴしゃFOLK世代も

60歳を超えて

きっとオヤジばっかりになるんじゃないかと

思いきや!

いやいや、お若い世代の方にもご参加いただき

嬉しい限りでございます。

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今回は「FOLKソングを歌おう!」というタイトル通り

店主のギター伴奏で唄を歌うわけだけど。。。

ちなみに「FOLKソング」っていつ生まれたの?

そんな疑問を投げかけ、説明しながら

その歌がヒットした時代考察なんかも

講義しながら進めていく♪

それでもって、よりその歌の意味がわかる(みたいな)感じ。

いや〜みなさん、大きな声で歌う♪歌う♪

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お集まりいただいた方々の平均年齢は

確かに高いのだけれど。。

中には、中学生なんかもいたりして。。

とっても温かい雰囲気で進められました。

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店主が所属するバンドのベース伊東さんも

応援に駆けつけてくれ

店主のギター伴奏に重厚なウッドベースの音がのっかり

とってもいい感じでした。

今回は、日本で生まれた最初のFOLKソングと

言われている1966年の「バラが咲いた」から

同年の「若者たち」1967年「この広い野原いっぱい」

そして、同年のフォークルの「帰ってきたヨッパライ」

1968年、高石ともや「受験生ブルース」

1969年、五つの赤い風船「遠い世界に」まで歌い

いよいよ、70年代に入り吉田拓郎「結婚しようよ」

そして、72年かぐや姫「神田川」に続く流れで

ニューミュージックと呼ばれる時代まで語らせて

いただきました!

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次回は、1970年代から80年代に続く

音楽の流れと、時代背景を講義しながら

その時代の唄を皆で楽しく歌おうと思います!

なんか、楽しくなってきたなぁぁ。。

でも、これって「トクセミ」の趣旨に

あってるのかなぁ。。。

レポートはポンポロ店主でした!









posted by しんたくん at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

みんなに自慢できるビールの豆知識セミナー

11月14日(金)きっつぇんささんで
「みんなに自慢できるビールの豆知識セミナー」が開催されました。


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講師は、キリンビールマーケティング株式会社の浅見氏。

受講者、店長ご夫妻も交えて始まりました。


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一番搾り麦汁、二番搾り麦汁です。

左が一番搾り麦汁、見た目の色が全く違います。

私も試飲させていただきましたが、一番搾り麦汁の甘さが凄く出ていて、
とても美味しかったです。


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さあ〜待ちに待った、キリン一番搾り、キリンラガービールの試飲です。

今回の講座用に浅見氏が用意した資料があるのですが、そこには
「おいしいビールの注ぎ方」という項目がありまして、

浅見氏はしっかりと受講者の皆さんの為にその注ぎ方でビールを注いでいます。

ここからはもう至福の時間です。笑

ビール談議に花が咲き、受講者の皆さんもいろいろな質問などを
浅見氏に投げかけていました。


最後に、ここで謝罪をせねばなりませんあせあせ(飛び散る汗)

この講座の締めに、ビールに合うきっつぇんささんの
おつまみがご用意されていたのですが、

私の勝手な時間の都合で、写真をとれませんでした。

「取材しといて、一番みんながみたい画像がないなんてバカじゃねーの!」

そんなお叱りが聞こえてきそうですが、
そこはまた次回に期待ということで…











posted by しんたくん at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2014年11月14日

ウィックで変身!10歳若返り体験!

「ウィッグで変身!」
ウィッグというと。。昔の「かつら」というイメージを
思い浮かべる方も多いと思いますが。。。
今の「ウィッグ」ってとってもお洒落!
トップがさみしくなった方や。。
白髪が目立つようになった方はもちろん。。
気軽に変身したい、
旅行先でセットに行けない
という方にも大好評です。

今回「トクセミ」の講師は
「フォンテーヌ」(アデランス社)の
大籠 正彦 氏が来店。
お洒落なウィッグの選び方や付け方を
丁寧に教えて下さいました。

◆次の写真の方は、80代の方
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個人情報保護のため
ビフォアー&お顔はお見せできませんが
とても素敵になりました。

◆次の方は、60代の方
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◆そして、次の方は、30代後半の方
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お二人とも、いつもと違う
素敵なヘアースタイルに変身しました。

※このような試着会は毎月開催しています。
 次回の試着会は12月5日(金)11時〜17時
 (無料)お気軽にご参加下さい。





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