2011年02月27日

酒蔵見学体験しよう!!

青空看板.JPG

2月26日(土)9時30分より

酒蔵見学体験しよう!!を開催しました

地酒とワイン ミヤムラさんの企画です

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場所は千代尼商店街にある金谷酒造店の酒蔵見学体験

まずはお話をお蔵の中で

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お蔵に入るだけでも貴重な体験ですよね


講師は蔵元の金谷酒造店七代目の金谷芳久氏


日本酒のお話はもちろん、泡盛、焼酎、カナダや世界のお酒の事情まで

多岐にわたりお話をいただきました。

(ありがとうございました)


「日本酒ができるまで」も楽しく丁寧に説明をいただき

初めて聞く業界用語もわかりやすく理解することができました。


日本酒は、約六十日間もかけて誕生するそうで

酒米の精米から始まり、並行複発酵、段仕込みというとても複雑な工程を経て出荷されます


金谷氏は、その中でも並行複発酵で二つのポイントがあるといいます。

それは

1.に「麹」(こうじ)

2.に「酒母」(しゅぼ・もと、と読むそうです)


これが、よい酵母をつくるためとての重要な工程なようです。



また、日本酒の品質が最も優れたお酒ができるのはこの時期の「寒造り」


この寒造りとは、1月初旬から立春までの約一か月の間に仕込んだお酒のことで

火入れと呼ばれる低温殺菌をしてから貯蔵!!

あとは秋まで熟成させた新酒を「寒造り新酒」として出荷されるそうです。

(秋が楽しみですね!)


知識が豊富でユーモアのある金谷氏の楽しいお話で、参加者のみなさんのからの

「へぇー」の声が絶え間なく聞こえました!!


さて、お話のあとはお楽しみの酒蔵見学です。


広い敷地の中を移動していくと

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だんだん、子供のころに遊んだ秘密基地に入るような感覚に・・・


ドキドキ・ワクワク





こんなとこや

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こんなところも

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これは圧搾機(酒と酒粕に分ける機械です)

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いよいよ仕込み蔵へ

中へ入るだけで、何とも言えない甘ーい香りが・・・

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すべて惜しげもなく披露していただきました。

本当にありがとうございます。




酒蔵見学の後には純米吟醸酒とにごり試飲

試飲.JPG

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最後に高砂茶寮の店内も見学して

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こちらの蔵は、昔は精米所だったそうだ

中へ入ると・・

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盛りだくさんの酒蔵見学体験はこれにて終了!!

青空のもと帰りみち、足をとめてショウウィンドウを覗き込む参加者・・

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素敵な雛人形が飾られてました。

ひな人形.JPG

千代尼通り商店街のお店では雛人形を飾られているところも多いので

散歩がてら見て歩くのも楽しいですよ!!




では、次回の酒蔵見学体験は

3月5日ですよー

蔵元を手取川の吉田酒造店でお贈りします。

それでは、まだまだトクセミを

よろしこー
posted by しんたくん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報
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