2015年10月31日

得する街のゼミナール「お餅を好きになろう!!」 おけ和


10月31日(土)千代尼通り商店街安田町の老舗名店「おけ和」さんで「お餅を好きになろう」と題して、まちゼミがおこなわれました。
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「おけ和さんは顧客ファンも多い地元では有名なお店です」

講師は店主の桶和和孝さん。
まずは「最近のお餅事情、ならびに使用用途」についてのお話
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「普段ではめったに入れない作業場でのまちゼミ、とても清潔でした」

そしてお餅の品種、産地などを分かりやすく説明してくれます。
初めて聞く話も多く、中には「へぇ〜」と感心するお話もありました。
なかなかお餅やもち米等のお話を聞く機会もなく、皆さん興味津々でした。
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そして次のステップ
いよいよ実際お餅に触ってみます。

まずは手洗いから、そして手袋をしていよいよ自分達で丸く成型していきます。

この日は2種類のお餅を準備していただき、それぞれお客さまに丸めて触っていただき実感をしてもらいました。
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「つき始めてから待つこと約3分、 できたてのお餅を皆で丸めます」

今日は分かりやすいように、一方をピンク色にしてくれてあります。

基本的に中に粉が入らないように手に取って丸め丸めて形にします。
カビは取り粉の入った部分から生えるそうな。

皆さん初めてにしては器用に型にしていきます。
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次に白のお餅、触った時点で「あっ!柔らかい!」とすぐに違いに気付いた模様

これも皆さん器用に丸め丸めていきます。
しばし夢中で作業に没頭する皆さんでしたが、型になるとほのかに嬉しそうな表情に・・・

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「さてお次はいよいよ皆さまお待ちかねの試食タイム   いかにも美味しそう!」

あんこをたっぷりと付けての味見となります。
そして僕も一緒に試食させていただきました。  役得だなぁ〜

どちらもそれぞれ美味しかったです。しかし食べ比べてみると確かに食感が全然違います。

皆さん食べ比べてから「もち米の種あかし」
今日は「羽二重」と「かぐら」という2つの品種を実際触ってみて、そして味見しました。

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お餅の保存方法も教えてもらいました。

長期保存はジッパー袋を使って冷凍保存すると1年は持つそうです。そしてその日に冷凍保存したものは、1年後に解凍しても柔らかさが同じだそうな。
しかもつきたてのお餅を次の日に少し硬くなってから冷凍すると、これも解凍するとそのまま少し硬い状態での柔らかさになるそうな。
当日作られて包装されてないお餅の場合は、その日のうちにジッパー袋かラップを使って冷凍すれば、解凍した時にそのままの柔らかさを味わえるそうです。

他にも、かき餅の美味しい焼き方は?等々、皆さん活発に質問されてました。

しかし桶和さんのおかみさんも、話上手でお餅の知識も豊富です。
かき餅の美味しい焼き方も親切に教えてました。
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最後は皆さんアンケートを書いていただいて、そして先ほど自分達で成型したお餅を、これまた自分達で包んだものをお土産にいただいて 「まちゼミ」終了です。
おけ和さんは今回「まちゼミ」初参加でしたが、参加されたお客さまには大好評!
「来て良かった」と皆さん喜んで帰られました。

そして私にまでお土産いただいてすみません。
さっそくお雑煮にして、いただきたいと思います。

なかなか普段は入れない厨房にも入れてもらい、知らないことが多かったお餅のお話、面白かったです。
今回まちゼミのテーマにもなってた「お餅を好きになろう!!」は、参加された皆さん、確かに実感して帰られたようです。


≪取材:村松≫



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2015年10月28日

上質な睡眠を目指そう!

人生において
1番ウェイトを占める睡眠!
それを見直してみませんか!?


ちょっと気になるキャッチコピー!
これは安田町商店街の「三浦屋」さんの言葉だ。

お店の人が教えてくれる!
得する街のゼミナール「まちゼミ」

今日は、この三浦屋さんで
上記のキャッチコピーの講座が開催されると聞き
取材にいってきました!

三浦屋さんは本日「定休日」
でも「まちゼミ」は別。
休日返上での開講だ。

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三浦屋さんは呉服部門と
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寝具部門のお店だ。

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店内には
可愛い「和」のグッズなんかも
置いてありました。

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「まちゼミ」
本日の講師は店主の三浦恒太朗さん。
我が商店街の若手経営者だ。

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まずは今日のお題
「睡眠」についてのお話。
私達が1日(24時間)の中で
誰もが行う行動「睡眠」。
5時間しか寝ない人。
7時間は寝る人。
それ以上寝る人。。。
色々だが。。
でも、言えることは
そんな大切な時間を過ごす
睡眠についてあまり知識がないということ。。
そんな話から入っていきました。

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そして
”行動スタイルを見直そう”では
・睡眠時間はしっかり確保できているか?
・同じ時間帯に目覚める事ができているか?
・規則正しい食事ができているか?
・就寝直前に飲食等をしていないか?
などについて
参加者に尋ねてみました。
(ちなみに私は全部×です(^^ゞ)

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「睡眠」は、まずは行動スタイルから
見直していきましょう!
という、三浦氏のお話でした。
参加者も「ウンウン」と
頷いておりました。

で、その睡眠をとる為の寝具の話に移りました。

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「姿勢」ね。
これは、皆それぞれ違うわけで。
ようするに、枕や敷マットも
その人の身体に合ったものを
選ばなければならないと
三浦氏は力説するわけね。。。
(なるほど。。)
特に枕。。。。
「枕」の高さ
「枕」の固さ柔らかさ
これらすべてがその人の睡眠に
大きく関わってくるわけだから
その人の身体にあった枕であれば
深い健康な睡眠が得られるという
事なのです。

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↑これは枕の中に入れる「チップ」
これの固さや、量により
適切な「枕」ができるのだそうだ。
そして、その人の身体を測定する機械がコレ。

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なんか保健室に置いてある
身長を計るアレみたい。
早速、参加者の皆さんの身体を測定。

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その数値を専用のパソコンに入れ
その方の身体にあった「枕」の形や
マットレスの種類が決められるのだ。

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そして、数分後。。
自分の身体にあった「マット」と「枕」が
敷かれたベッドに横たわり。。
睡眠体験。。。
「あーーーーなんか、気持ちいいねぇ」
「このまま。スーと寝てしまいそうやわぁ」
と、参加者の声。。。
(私も、横になりましたが、確かに寝そうでした(^^ゞ)

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講座が始まり
すでに60分が過ぎ。。。
予定された時間を超えたことを
詫びながらも三浦氏は最後の挨拶。
でも、参加者にとって
充実の60分だったと思います。

「すいみん」
当たり前のことですが
寝ている間は何もできません。
でも、この「すいみん」を見直すだけで
「すいみん」中の効果を増大させ
活動時間をより良いもに
変えていってくれるのでは
ないでしょうか。。。

担当/文責
ポンポロプー♪
島崎































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中国茶芸体験(わんだーふー)

少しご報告が遅くなりましたが。。。

今日の「まちゼミ」レポートは
10月23日に開催された
「旺徳福」(わんだーふー)さんによる
"中国茶芸体験”をレポートします!
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中町は聖興寺の正面に位置する
「茶房 旺徳福」さん

店内には
中国茶をいただくための
茶器なども多数展示されてて
それらを見ているだけでも
とても楽しいお店です。

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今日の講座内容は
中国の「茶芸体験」。。。
ようするに中国茶の煎れ方ね。
テーブルに準備された茶具の数々。。
なんか可愛いですね揺れるハート

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まず、はじめに
今日の講師を務める
店主の「長嘉信」さんから
茶芸について簡単に説明を受けた。
茶具のこと
茶葉のこと
などなど。。

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では早速
飲んでみましょうか。。
ってことで
早速、目の前の茶具を使って
お茶を入れてみました。

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店内にたどよう
中国茶の香りに。。
なんともいえず癒やされます。
「わぁ!美味しい!」

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一つ目の
茶葉を味わったあと
次は違うお茶を煎れてみましょう!
もうひとつ違う茶葉をとり
目の前の茶具で
お茶を煎れてみました。

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この日煎れたお茶は2種類
「文山包種茶」(台湾)と
「東方美人」
取材に行った私も知らないことが多くて
「へぇ〜。。。」って心で思いながら
楽しく取材させていただきました。

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最後に店主から
本日の講座の〆の挨拶をいただき

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最後に
お客様にはアンケートに
ご記入いただきました。
短い時間でしたが
中国茶芸について
茶葉の量や、お湯の温度、
おく時間によって味が変わるなど。。

貴重な体験ができ
参加者の皆さんもとても
有意義な時間が過ごせたと
喜んでいらっしゃいました。

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私も
とても楽しかったです。。
ありがとうございました。

<取材担当/文責>
フォーレン
島崎















posted by しんたくん at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2015年10月21日

国産(新潟)ワインを聞いてみよう!!

10月20日(火曜日)「銘酒とワインの店 宮村」にて
「国産(新潟)ワインを聞いてみよう!!」というまちゼミの講座が開催されました。
講師は新潟県上越市の岩の原葡萄園の藤井佳美氏です。

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岩の原葡萄園は1890年、日本のワインぶどうの父、川上善兵衛氏が創業されたとのこと。
早速、岩の原葡萄園の三つのシリーズである、
プレミアムタイプの「自園産100%」シリーズ、
岩の原を代表するワイン「深雪花」シリーズ、
岩の原の一番スタンダードな「善」シリーズ、
の説明を受けたあと試飲に入りました。

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最初はお水から・・・。 味の違いが分かりやすいように。

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最初は「善」の白ワイン→「善」の赤ワイン→深雪花(赤)
→「自園産100%」ヘリテイジの順で飲み比べました。
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「善」ですね!  味や香の違い、分かるかなぁ~!
皆さん少し緊張気味です。
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ちなみに4番目の「ヘリテイジ」は国内最高峰のワインコンクールで
部門最高得点ワインである「部門最高賞」と金賞のダブル受賞をしたワインです。
そんなワイン試飲しちゃっていいんでしょうか?

このあと岩の原で一番高い値段のレッドミルレンニューム→デラウェア2015→
もも100%のももワインと試飲しました。

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レッドミルレンニュームはぶどうを房ごと凍らせて解けはじめの果汁のみを仕込む
氷結仕込(アイスヴァイン)だそうです。

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7種類も飲むとさすがに皆さん、い〜い気分です。

すると藤井講師も自社向けに写真を見せなくてはいけないらしく、「はい、チーズ!」

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このあと藤井講師を囲んで、みんなで記念撮影をしたところ、写真を撮ってくれた
店主の宮村さんの奥様が、まさかの10連写! みんな大爆笑でした!

最後の1枚はこの方。

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商店街事務員のS氏。水を飲んで普通の顔をしていますが、すでに酔っぱらっています。
いつ暴言が飛び出すかヒヤヒヤさせられました。
今日は笑いながら、美味しい思いをしながら勉強できた素敵な「まちゼミ」と
なりました。 今日受講した人はラッキーだったといえるでしょう!

























posted by しんたくん at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2015年10月19日

崩れしらずの女優メイク

10月18日、化粧品とエステの店フォーレンにて“崩れしらずの女優メイク”
というまちゼミの講座が開かれました。
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講師はフォーレンの娘さんである島崎由加里さんが務めました。

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まずは今回使用するスターオブザカラーという商品の説明から始まりました。

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これは、ハリウッド女優のために作られた、プロ仕様のベースメイクで、
その特徴は

◎素肌に近い自然な仕上がり
◎乾燥を防ぐ
◎毛穴、吹き出物をカバーして、肌のキメが整う
◎下地が不要
◎ファンデーションの一回の使用量が米粒一粒位であること
◎一度つけたら、化粧崩れしない

など、女性を満足させるスーパー化粧品ということです。

これだけ聞いただけでお客様は興味津々のご様子です。
とにかく実践してみましょうと、まずはファンデーションの色選びから始まり、
実際に鏡の前で一人ずつ、お客様の顔の左半分を島崎さんがメイクし、
右半分はお客様自身が試す方法で始まりました。

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このメイクはファンデーション、ハイライト、チークの順に
スポンジと筆だけで仕上げていくので、
そのテクニックに多少は戸惑いますが、
お客様は艶のある自然な仕上がりに大満足のようでした。
最後に専用の粉をポンポンと肌にたたきこんで出来上がりです。
この画期的な化粧品と島崎さんのテクニックにお客様も引き込まれ、
アッという間に時間が過ぎてしまいました。
お客様一人一人の悩みにも丁寧にお答えしていた島崎さん曰く、
自分の顔をキャンバスだと思って塗り絵をするように
楽しくメイクしましょうと、終始和やかに講座は終了しました。
この講座は、10月28日、11月8日にも開催されますので、
是非お店へお問い合わせください。
posted by しんたくん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2015年10月18日

初心者のためのお茶の淹れ方講座

お店の人が教えてくれる!得する街のゼミナール”まちゼミ”のトップをきって、
「お茶と茶道具 中嶋茶舗」を会場に開催されました。
テーマとして「初心者のためのお茶の淹れ方講座」
急須を使っておいしくお茶を淹れるコツを身につけましょうというものです。
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まず煎茶の淹れ方から(3人分の場合)
 
 お茶には軟水が適しているが、水道水を使うときはカルキ臭を消すために
 4〜5分沸騰させ、80℃〜90℃位にして使う。3つの茶碗にお湯を7,8分目入れる。
 お茶8g(ティースプーン山盛り2杯)を急須に入れる。茶碗に入れてあったお湯を急須に
 入れ、1分位待つ。
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 味・色・量が均等になるように順番に少しずつ注ぐ。最後の一滴までしっかり注ぐ。
 淹れ終わったら二煎目のために急須をポンと軽くたたき周りに張り付いた茶葉を真ん中に
 寄せ、蓋を少しずらして、中で蒸れないようにする。
 二煎目は湯冷ましせずにさっと淹れる。
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 最初の3つの茶碗にお湯を7,8分目入れるのは、
  @お湯の量を量るA茶碗を温めるB湯冷ましする 
 茶葉は多めの方がおいしく出るし、何度も出るとのこと。
 (濃すぎたらお湯で薄めることもできる)
 また、高い葉は多くても渋くならない。旨味が強い。
 
茶碗の中の色は白が良い。お茶は味・香りと色を楽しむので白が良い。
(古くなったお茶は赤っぽくなる)
冷蔵庫や冷凍庫から出したものは、しばらく置いて常温に戻してから開ける。
外気との温度差で袋の内側やお茶の表面に露がついて湿気るため。
お茶は毎日飲むものなので、短期間で使い切れるくらいを購入し茶筒に入れる。
(湿気と紫外線からお茶を守る)
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講師の中嶋和喜子さんはお茶に関して色々なことを受講された方にお話しした。
話もひと段落して、お菓子が用意された。
田中屋さんの『錦秋』『木守り』
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お茶とお菓子をいただきながら受講者からの質問に丁寧に答えたり、
終始和やかな雰囲気で開催された。

今回のほか10月24日(土)、10月27日(火)14時から開催される。
posted by しんたくん at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2015年10月08日

もうすぐ開催!

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10/10土曜日 受付開始!
今回から新バージョン!
詳しくは当日の折込チラシで!
posted by しんたくん at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報